分布巻きで低振動・高出力化を実現
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・分布巻きはトルクリップル、振動、騒音が小さくなり、回転精度が高くなりますので、精密な位置決めが可能になります。
・工作機械への振動伝達を防止し、仕上げ精度が向上します。
・空間高調波成分の少ないことが低速動作制御の助けになります。
・高トルク密度、小型、低コストで、小型のサーボモータの主流です。
・最適な磁気設計と制御技術の進歩により分布巻きに匹敵する滑らかな回転、静粛性を実現することが可能です。
・磁気設計の例として、FSCW(Fractional Slot Concentrated Winding)分数スロット集中巻きがあります。
・小型・軽量が要求される産業用ロボットに使われています。
・高トルク密度で、応答性が高くロボットの軽量化高速度動作を実現できます。
銅線をパラ持ち(並列)とすることで細い線径とし、分布巻きと行うことでも巻線抵抗を低くすることが可能です。
熟練技術者の手作業で太線、高占積率が実現可能です。
これにより、高効率・高出力なモータに最適なステータを安定供給することが可能です。
専用の巻線機、磁気設計を行うことで、太線を最適条件で整列巻線することが可能となり、銅線の長さを抑えつつ高品質に仕上げます。
これにより、小型化・高効率化が求められるモータに最適なステータを、安定的に供給することが可能です。