重く大きなACモータを小型のモータに変えたい。さらにモータを薄くしてコンプレッサーのレイアウトの自由度を増やす。
コンプレッサーメーカ様
三相ACモータをインバーター駆動していると、大きく重いのでコンプレッサーの中での配置に苦労している。
配置制限でベルト駆動しており伝達効率、メンテナンスの問題もある。
高出力の薄いモータで圧縮機を直接駆動するような配置にしたい。
ラジアルギャップのモータで出力の小さなものはモータの軸に直結して圧縮機を動かすこともできるが、出力が大きくなるとモータ全長が長くなり配置ができない。
モータを薄型化したい。
圧粉コアを用いたアキシャルギャップモーターの採用により、モーターとしての特性を維持しつつ、全長を大幅に短縮した。
それにより、レイアウトの自由度を大幅に向上させることができた。