薄型化に有効なアキシャルギャップは、直径が小さいとトルクが出ない。モータの薄さ、直径に対して総合的にみてもっともよいモータタイプの選定が必要。
ドライブ回路と減速機を一体化するため薄型のモータが必要であるが、薄型化に有効なアキシャルギャップモータではモータ外径が小さいためトルク要求を満足できない。
アウターロータモータとすることでトルクの発生半径を大きくでき、トルクの要求値を満たした。
モータの薄型化はアキシャルギャップモータが有効であるが、トルクを大きくするには力の発生する半径を大きくすることが必要で外径が大きくなる。
要求のモータ外形寸法以内でアウターロータのモータを設計。力の発生半径が大きくできるので、必要なトルクを発生させることできた。